サーフィンの魅力に取り憑かれたようなると「波に乗った瞬間、今までに味わったことのないような快感があるんです」と言いますが・・・
サーフィンの魅力を聞いてみると・・・
「すごい爽快感が海からあがったあとにあります。スポーツには疲労感がありますが、サーフィン限ってはそれがなく、とても爽やかです。いつも、海に入って良かった!という思いがあります。」
「共通の趣味が持てるということもサーフィンの良さです。サーフィンは他のスポーツにはない楽しさと危険さが表裏一体になっています。
1回やれば、その魅力に取り憑かれてしまいます。サーフィンは楽しさと怖さの両面を持ち合わせています。」
「男のスポーツという既成概念がありますが女性が挑戦的になっているし、活発にもなっています。以前であれば、サーフショッブで相手にされることもありませんでした。しかし、今は男性、女性関係なく平等に接してもらうことができるし、楽しむことが可能な環境が整ってきていることも女性が増えている原因のうちのひとつであると考えられます。」
「女性は男性と比較して、腕の力が弱いためバドリングで苦労します。高い波を乗り越えることができず、波に飲み込まれたことや、ポードで顔を傷つけたこともありましたが、波の上に乗っていると、とても不思議な感じがします。何ものにも代え難い魅力があります。」
サーファーは、夏冬関係なく年中、海に入ります。夏より冬の海の方が、サーフィンが「やりやすい」と言われます。トップシーズンの夏はどのポイントでも混雑するのでとても危険です。
密集した中では、他人を傷つける可能性もあるし、自分も傷つけられる可能性もあるので、練習するには冬場を選んだ方がベターです。
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